妻を大切にしたいが、もう遅いのか?
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| Tomです。
MLで改めてお会いした者として、私の体験と、その体験の中での、元妻との修復を努力した期間に、学んだことをお伝えいたします。 奥さんとの関係の修復を考える場合に、夫婦としての人間関係について、できるだけ客観的にある姿を認識する努力が必要です。もっとも大事なのは、あなたがいま「猛省している」と言う生き方を取らざるを得なかった自分とはどんな人物であったのか、そしてその「猛省の対象とのなった」生き方は、あなたとして抗し難い力によって強制されたものであったのかを検証してみてください。 「猛省し、」その結果として、選択する生き方をこれから貫き通す決意がどの程度、固まっているのかがもちろん大事なのです。しかしそれより大事なことは、その生き方、そのために自分をそのように律することがあなた自身の心地よい状態であるのかだと思います。この生き方は、関係修復の対象となっている奥さん次第で決まるものではなく、あなた自身が見つけ、育てるものだと思います。 そのようなあなたの姿を、奥様がどのように判断するかが、次の段階になります。その段階にいたるためには、あらゆる方法で、かつ丁寧に、必要な場合には、時間がかかることもいとわず、情熱を持って、あなたのメッセージを伝える努力をすることです。映画「最後の恋の始め方」のようなプロの手を借りても、あなたのメッセージがストレートに奥様に伝わるようにする手だてを探すことが次ぎの大切な作業です。 昨日、私が提案した方法は、おふたりがそれぞれカウンセリングを受けることができれば、もっとも望ましい姿なのですが、その可能性については、もう少し奥様の状況について情報がなければ、判断し難いところがあります。もちろん、池内さんの著書「崩れかけた夫婦のトラブル、解決します。」や近藤裕の「家庭内再婚」などの書籍があり、それを読み、ご自身で、どのようなケースに奥様が当てはまり、どのように解決の糸口をつくるかのヒントを得ることはできます。 いままでの結婚生活を奥様がどのように振り返り、どのようにその結婚生活をご自分の人生の中で位置づけて、離婚を決意されたかは、今回のメールでは大まかな理解はできます。そこで理解できたことは、奥様は、「ご主人の協力が得られず、子育て、家事、一切をひとりで担ってきた、しかもその労苦への言葉かけさえなかった」と夫婦関係をまとめている。その奥様が、はたして、ご主人の置かれた社会的な労働環境や、将来の人生設計の上での「頑張りどころの時期」とのご主人の認識について、どの程度理解されていたは定かでありません。また、お2人の家庭への思い入れの温度差や考えかたのずれについても定かではありません。 ただ、今の状況が、いままでのお2人のコミュニケーションが、お互いの具体的な状況認識を共有できるような形で成立していない過程での、別居状態であれば、なんとなく修復の可能性があるのではないかと思われます。 このことは逆接的に聞こえるかもしれません。 あなたが、今の状況を、受け入れ難いと思われているのも、多分、自分の思いが、奥様に伝わっていないし、伝えてこなかったことにあるような気がします。 一般的にアドバイスは、「お互いに冷静になるまで、別居してはどうか。」があると思いますが、私はこのような意見を支持しません。今日はこのぐらいの意見しか述べることができません。 是非一度、カウンセリングを通して、紊得のいく戦略を検討してみてください。 「全力を尽くした。」紊得感そして、この試練を、奥様との人間関係としてだけと見るのではなく、あなた自身の生き方を問い直す、貴重として、全身で受け止めてください。応援しています。 |
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| Ralphです。
立て続けに男性からの書き込みですみません。 Mark様へ私からのコメントですが.... 別居中のコミュニケーションは同居中のそれよりも薄くなりがちだと 内容はともかく、奥様との双方向コミュニケーションが取れているなら 奥様からの片方向コミュニケーションなら、それを受け止めてあげて Markさんからの片方向コミュニケーションであっても、無駄に見える 私は男の論理でしか考えられませんが、お書きになった思いは切々と 私も企業で宮仕えをする身です。 ・普通に収入を得たい なーんて書きながら思いました。 取りとめもつかなくなったのでこの辺りで失礼致します。 全然まとまってなくてすみません。 |
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| Katrinaです。
わたしはたぶん、Markさんご夫婦とは1まわり >相手も感じていると思うのですが、想いが一方通行です。 結婚した(戸籍上夫婦となった)からと言って、当然のように 夫婦だって、いえ親子だって、もともと自分ではないわけ 自分と他者の考えが同じだなんてありえないし、他人と 「夫婦だから、親子だから、友人だから、家族だから」 もともと、最初から相手を知ろうする努力すら放棄して でも、新婚の頃や、付き合い始めた頃に、なんとなく 冷静に見れば、極端に他者への理解能力に欠けて 「僕のこと(私のこと)、何も言わなくても分かって 「恋愛とは美しい誤解であり、結婚とは惨憺たる理解で 私たちの結婚が仮に、双方向のコミュニケーションによる >別居後にかなり夫婦について書かれた本やメルマガを読んでいますが、 私が若かった頃には まして、結婚前の男性にそういう考えがないのは >仕事についてですが、家族のためか、自分のために働くのか >妻には、「あなたは自分のために働いているんでしょ!」と一喝されたことがあります。 >「あなたは自分のために働いているんでしょ!」と一喝 ところがね、 この気持ちを裏返して、「あなたは、自分のために働いて 自分の気持ちを伝える時には、「私」を主語にして気持ちを 妻も下手くそなんですね、伝え方が。 そのとき、無視した訳ではないのに、夫の回答なしだった 偉そうに書けば、 同じことを対象にしても、男性と女性では、考え方もその >このような小さな?すれ違いの積み重ねがウチでは不仲の原因でした。 ただ・・ |
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