加藤多佳子講座〜喪失体験としての離婚ワークショップ
結婚生活においては、二人が独立した個人であることを越えて結びつき、社会的にもプライベートにおいても、さらに、心理的にも役割を分担し、夫婦という一単位でバランスをとってきたものです。 しかし離婚となれば、夫と妻は独立した一人の人間としての自分に戻るため、大変なエネルギーをかけての大変革が起こります。
この体験グループでは、離婚後の状況の中で、そのままの自分でいて良いと感じられる場を共有するグループです。アクションや言葉による表現を通じて現在の自己像に再統合していくワーク・ショップ。一年間を通して体験することによって、ともに分かち合い、支え合う仲間となることを心から願っています。
| 名 称 |
喪失体験としての離婚〜男女ワーク・ショップ〜 |
| 内 容 |
月1回、1年間を通した体験ワーク・ショップ。 離婚によって心を開いて理解しあえなくなった、その中で傷ついた心を、自ら癒すことができます。心理ドラマなどのアクションや言葉を使った表現を次々と体験することから、一人一人が、「信じるに足る自分」を再発見し、離婚というステップを成長の糧とできるものです。 |
| 講 師 |
加藤多佳子(KATO,Takako) 自らも離婚を経験後、6才女児連れ子を持つ夫と再婚。現在は2児の母。共稼ぎ・専業主 婦を経て、個人カウンセリング、グループカウンセリング、サイコドラマを、青少健康 センターカウンセリング講座にて学ぶ。1989年よりTカウンセリングルームカウ ンセラー、1996年より日本心理センターカウンセラー、豊島区男女平等推進センターカウンセラーとして活動。1995年より日暮里サイコドラマワークショップを主宰。 東京家族ラボでは、火・金曜の個人カウンセリングを担当している。 |
| 日 程 |
2004年5月〜2005年3月の毎月 第3土曜日(全10回/8月は休み) 2004年5月15日、6月19日、7月17日、 9月18日、10月16日、11月20日、12月18日 2005年1月15日、2月19日、 3月19日 |
| 時 間 |
15:00〜18:00 |
| 会 場 |
東京家族ラボ(豊島区目白3-12-11) |
| 交 通 |
JR山手線目白駅(出口は一ヶ所)より徒歩3分 |
| 定 員 |
10名(男女) |
| 受 講 料 |
60,000円 (全10回分) 分紊希望の方は東京家族ラボまでお申し出下さい |
| 申 込 方 法 |
1.メールあるいはFAXに必要事項を記入し送ってください 講座名・参加希望日程 あなたの氏名・所属(職業)・連絡先住所・TEL/FAX番号 2.下記いずれかの口座(東京家族ラボ)へ受講料をご入金ください 郵便振込 00170-8-417428 東京家族ラボ 三井住友銀行 目白支店 普通 6580608 東京家族ラボ 上記1.2. の確認ができた時点で申込受付けとします |
| 問 合 先 |
東京家族ラボ TEL03-3953-3395/FAX03-5996-3860 資料のFAX送信あるいは郵送(無料)ご希望の方は、メールで送付先をお知らせください |


