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	<title>池内ひろ美の離婚の学校</title>
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	<description>幸せになる離婚相談</description>
	<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 07:09:13 +0000</pubDate>
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		<title>沢尻エリカさんの「リストラ離婚」</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 07:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[離婚と家族問題のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビやスポーツ紙で話題になっていますが、沢尻エリカさんが深夜には離婚意思を固められたと自身のブログにも書かれたとのことです。

VTR取材をテレビ朝日「やじうまプラス」から受けたのは、沢尻さんのブログが書かれる前でしたが、彼(夫)と暮らす家を出た、携帯電話もつながらないとの報道から、彼女は、すでに離婚意思を固めているだろうと感じました。
４月28日（水）『やじうまプラス』（テレビ朝日）、『はぴひる』（ＴＢＳ）、『スーパーＪチャンネル』（テレビ朝日）、『夕刊フジ』等に、私はコメントを出しました。
「彼女が選択する離婚を名付けるとしたら、何離婚ですか？」
との、
テレビ番組ディレクターからの問いかけに、私は
「リストラ離婚です」
と答えました。
リストラ、というのは、夫をクビにするという意味ではなく、また、夫がリストラされたから妻が離婚することでもありません。
リストラ離婚のリストラは、Restructuring 本来の意味である「再構築」です。
彼女自身の人生を（仕事、居住地といった方向性を含めて）「再構築」するとき、離婚の決意するのが「リストラ離婚」です。
女性が離婚を決意する、と聞くと、一般的には、夫が浮気したのではないか、暴力があったのではないかと考えられがちですが、相手（夫）がひどい人で被害を受けた妻が選択する離婚だけでなく、妻自身が自分の人生を考え直したとき選択する離婚もある、ということです。
リストラ離婚を突きつけられた夫たちは異口同音に、「なにが起こっているのか分からない、話し合いたい」とおっしゃるようです。
でも、
妻たちは、今までなにも伝えてこなかったでしょうか？
いいえ。たぶん、伝えてきています。
つまり、妻にとっては、話し合いをしたにもかかわらず分かりあえなかった、あるいは生き方が違うと確認できてしまった。
その結果、離婚の決意をなさる方がほとんどです。
自分の思いをまったく伝えないまま突然離婚を決意する人はいません。
ただし、相手に伝わっていない、あるいは、伝える力が少ない、または、伝えても相手には受け止める力がなかった、相手が気付かなかった、という場合もあります。
沢尻さんと同じように、「リストラ離婚」をした有名人では、
松田聖子さん、安室奈美恵さん、竹内結子さん、などが挙げられるでしょう。
沢尻さんの場合は、22歳という年の差も、夫婦関係が壊れたことのひとつの原因だと思います。
親子ほども年齢が違うということは、当然、育ってきた時代も異なり、時代を背景として身に付けてきた価値観も（同世代の男女より）大きな違いがあります。
交際するだけであれば年齢差は刺激となり楽しみとすることができますが、結婚の場合、年齢差はそのままジェネレーションギャップや体力差につながり、将来を考えれば、子の親としての年齢、夫婦の年齢差が大きいからこそ介護問題で悩まれる人もいらっしゃいます。
いずれにしても、離婚の決意は簡単にできるものではありません。
悩んで、悩んで、もう別れるしかないと覚悟を決めるものです。離婚を申し出られた側だけが気の毒だと世間では扱われがちですが、離婚を決意し申し出る側だからこその痛みもあります。
沢尻エリカさんは、美しいだけでなく女優としての才能を大きくお持ちですので、離婚協議を乗り越えて、大きく羽ばたいていただきたいと望みます。
（注）「リストラ離婚」は、1996年双葉社より刊行された『リストラ離婚』『リストラ離婚まだまだ』を再構成・加筆した作品として、2006年6月講談社文庫より刊行しております。
『リストラ離婚』池内ひろ美著　講談社文庫刊


＝＝＝＝＝＝＝＝以下、産経ニュース＝＝＝＝＝＝＝＝

沢尻エリカ、離婚の意思固める　ＨＰで明らかに
2010.4.27 22:19


女優の沢尻エリカさん（２４）が、夫でハイパー・メディアクリエイターの高城剛さん（４５）と離婚する意思を固め、協議に入っていることを２７日、自らの公式ホームページで明らかにした。
ホームページで発表したコメントは以下の通り。
この度は私事でお騒がせしており、関係各位の皆様にはご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません。
私、沢尻エリカは、夫である高城剛と離婚する意思を固め、現在家族の仲介の下、協議に入っております事をご報告いたします。
今は相手の事もありますので、これ以上の詳細に関しては差し控えさせて頂きます
平成２２年４月２７日
沢尻エリカ


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テレビやスポーツ紙で話題になっていますが、沢尻エリカさんが深夜には離婚意思を固められたと自身のブログにも書かれたとのことです。</p>
<p><span id="more-824"></span><br />
VTR取材をテレビ朝日「やじうまプラス」から受けたのは、沢尻さんのブログが書かれる前でしたが、彼(夫)と暮らす家を出た、携帯電話もつながらないとの報道から、彼女は、すでに離婚意思を固めているだろうと感じました。</p>
<p>４月28日（水）『やじうまプラス』（テレビ朝日）、『はぴひる』（ＴＢＳ）、『スーパーＪチャンネル』（テレビ朝日）、『夕刊フジ』等に、私はコメントを出しました。</p>
<p>「彼女が選択する離婚を名付けるとしたら、何離婚ですか？」<br />
との、<br />
テレビ番組ディレクターからの問いかけに、私は<br />
「リストラ離婚です」<br />
と答えました。</p>
<p>リストラ、というのは、夫をクビにするという意味ではなく、また、夫がリストラされたから妻が離婚することでもありません。<br />
リストラ離婚のリストラは、Restructuring 本来の意味である「再構築」です。<br />
彼女自身の人生を（仕事、居住地といった方向性を含めて）「再構築」するとき、離婚の決意するのが「リストラ離婚」です。</p>
<p>女性が離婚を決意する、と聞くと、一般的には、夫が浮気したのではないか、暴力があったのではないかと考えられがちですが、相手（夫）がひどい人で被害を受けた妻が選択する離婚だけでなく、妻自身が自分の人生を考え直したとき選択する離婚もある、ということです。</p>
<p>リストラ離婚を突きつけられた夫たちは異口同音に、「なにが起こっているのか分からない、話し合いたい」とおっしゃるようです。<br />
でも、<br />
妻たちは、今までなにも伝えてこなかったでしょうか？<br />
いいえ。たぶん、伝えてきています。<br />
つまり、妻にとっては、話し合いをしたにもかかわらず分かりあえなかった、あるいは生き方が違うと確認できてしまった。<br />
その結果、離婚の決意をなさる方がほとんどです。<br />
自分の思いをまったく伝えないまま突然離婚を決意する人はいません。</p>
<p>ただし、相手に伝わっていない、あるいは、伝える力が少ない、または、伝えても相手には受け止める力がなかった、相手が気付かなかった、という場合もあります。</p>
<p>沢尻さんと同じように、「リストラ離婚」をした有名人では、<br />
松田聖子さん、安室奈美恵さん、竹内結子さん、などが挙げられるでしょう。</p>
<p>沢尻さんの場合は、22歳という年の差も、夫婦関係が壊れたことのひとつの原因だと思います。<br />
親子ほども年齢が違うということは、当然、育ってきた時代も異なり、時代を背景として身に付けてきた価値観も（同世代の男女より）大きな違いがあります。</p>
<p>交際するだけであれば年齢差は刺激となり楽しみとすることができますが、結婚の場合、年齢差はそのままジェネレーションギャップや体力差につながり、将来を考えれば、子の親としての年齢、夫婦の年齢差が大きいからこそ介護問題で悩まれる人もいらっしゃいます。</p>
<p>いずれにしても、離婚の決意は簡単にできるものではありません。<br />
悩んで、悩んで、もう別れるしかないと覚悟を決めるものです。離婚を申し出られた側だけが気の毒だと世間では扱われがちですが、離婚を決意し申し出る側だからこその痛みもあります。</p>
<p>沢尻エリカさんは、美しいだけでなく女優としての才能を大きくお持ちですので、離婚協議を乗り越えて、大きく羽ばたいていただきたいと望みます。</p>
<div>（注）「リストラ離婚」は、1996年双葉社より刊行された『リストラ離婚』『リストラ離婚まだまだ』を再構成・加筆した作品として、2006年6月講談社文庫より刊行しております。</div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/リストラ離婚-妻が・夫を・捨てたわけ-講談社文庫-池内-ひろ美/dp/4062754177">『リストラ離婚』</a>池内ひろ美著　講談社文庫刊</div>
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<div></div>
<div>＝＝＝＝＝＝＝＝以下、産経ニュース＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
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<h1><span id="__r_article_title__">沢尻エリカ、離婚の意思固める　ＨＰで明らかに</span></h1>
<p><span class="timestamp"><span id="__r_publish_date__">2010.4.27 22:19</span></span></p>
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<p class="first">女優の<a class="ucsKeywordAnchor" href="javascript:void(0);"><span class="ucsKeyword" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event);return false;" onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);">沢尻エリカ</span></a>さん（２４）が、夫でハイパー・メディアクリエイターの<a class="ucsKeywordAnchor" href="javascript:void(0);"><span class="ucsKeyword" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event);return false;" onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);">高城剛</span></a>さん（４５）と離婚する意思を固め、協議に入っていることを２７日、自らの公式ホームページで明らかにした。</p>
<p>ホームページで発表したコメントは以下の通り。</p>
<p>この度は私事でお騒がせしており、関係各位の皆様にはご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません。</p>
<p>私、<a class="ucsKeywordAnchor" href="javascript:void(0);"><span class="ucsKeyword" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event);return false;" onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);">沢尻エリカ</span></a>は、夫である<a class="ucsKeywordAnchor" href="javascript:void(0);"><span class="ucsKeyword" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event);return false;" onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);">高城剛</span></a>と離婚する意思を固め、現在家族の仲介の下、協議に入っております事をご報告いたします。</p>
<p>今は相手の事もありますので、これ以上の詳細に関しては差し控えさせて頂きます</p>
<p>平成２２年４月２７日</p>
<p><a class="ucsKeywordAnchor" href="javascript:void(0);"><span class="ucsKeyword" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event);return false;" onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(textContent,2,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event);">沢尻エリカ</span></a></div>
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		<title>価値観が違うと結婚できませんか？</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 13:36:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[『CLASSY.』５月号
カラー10Pの大企画です。男女の価値観の違いとはなにか？ 価値観の違う相手と穏やかにすごすためにはどうするのか？ じっくり読んでいただきたい内容です。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『CLASSY.』５月号<br />
カラー10Pの大企画です。男女の価値観の違いとはなにか？ 価値観の違う相手と穏やかにすごすためにはどうするのか？ じっくり読んでいただきたい内容です。</p>
<p><a href="http://rikonnogakkou.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/kouen0011.jpg"></a></p>
<div>
<div id="attachment_819" class="wp-caption aligncenter" style="width: 247px"><img class="size-full wp-image-819" title="crassy1" src="http://rikonnogakkou.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/crassy1.jpg" alt="CLASSY.５月号" width="237" height="300" /><p class="wp-caption-text">CLASSY.５月号</p></div>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-820" title="1003crassy61" src="http://rikonnogakkou.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/1003crassy61.jpg" alt="1003crassy61" width="218" height="300" /><img class="alignleft size-full wp-image-822" title="1003crassy52" src="http://rikonnogakkou.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/1003crassy52.jpg" alt="1003crassy52" width="218" height="300" /></div>
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		<title>子育ては想像力と危機感をもって</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 05:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[離婚と家族問題のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[北海道で起こった事件の取材を受けました。
乳幼児４人が車中で死亡（報道記事）
痛ましい事件の内容については、まだ警察発表がじゅうぶんではないため、事件に対するコメントというより、子育てに対する意識を述べました。私が取材を受けた記事は、4月4日の産経新聞 朝刊（社会面）に掲載されています。
子育てに対する意識は、
両親がいても、ひとり親であっても同じです。

同じ紙面でコメントを出されていた富田富士也先生も同様の視点です（富田先生はあったかいお人柄の素晴らしいカウンセラーです）
子育ては、いつもリスクと隣り合わせです。
私の娘は21歳ですが、育つ間に彼女は幾度か怪我をしました。自転車で転んだり、階段から落ちたり、室内でも家具にぶつかったり、保育園ではジャングルジムから落ちて、何針も縫う怪我を負いました。
子どもは少し目を離すと、大人の予測できない行動を取ります。
病気をすることもあります。
突然高熱を発して、どうすれば熱が下がるのか、新米ママはおろおろするばかりで、実家に電話をかけてアドバイスを受けたり、ときには救急車を呼びたくなることもあります。
子どもは病気や怪我をしながら大きくなっていきます。
育つ過程で、それらからすべて守ることができるかといえば、それは無理です。
ときには病気をしながら免疫をつけて、あるいは怪我という結果から学習して育っていくのが子どもです。
北海道の事件は不幸ですが、子供たちを車中に残した24歳の父親だけをただ責めることはできません。これから生涯苦しみを抱えて生きるだろう父親と母親を他者が責めることなどできるわけもありません。
子育ては、危機感を持ってリスクを考えることでもあります。
いつ怪我をするかもしれない、どんな理由からか病気になるかもしれない、子どもと友だちの間にトラブルが起こるかもしれない、それらから、できるかぎり子どもを守るためには、どんなリスクを考えればいいのか。
子育ては、いつも想像力を働かせリスクを考える毎日だと言い換えても過言ではないでしょう。
（とはいえ、これからお子様を持たれる人には、過剰に恐れてほしくはありません。子育ては、なににも勝る幸せを親が受け取れる素晴らしい時間です）
そういえば先日、車を走らせていたとき、
路地から不意に自転車が飛び出してきました。
ぎりぎりのところで衝突は避けられましたが、
怖い。
こちらが徐行していたので停まることができましたが、
通常のスピードで走っていたら、
と思うと、、、。
自転車で飛び出してきたのは、子どもではありません。
30代後半の男性でした。
彼は停まることなく、まるで急停車した私が悪いかのように、アゴを上げ横目でこちらを睨んで通り過ぎました。
細い路地から出るとき、一時停止しなければどうなるかと、30代の彼は想像しなかったのでしょう。どんなリスクがあるか彼は考えなかったんだろうなと思うと、とても悲しい気持ちになりました。彼自身の命なのに。
世の中の多くから想像力が欠如しているのではないかと感じることが、ときどきあります。とても情けないことです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北海道で起こった事件の取材を受けました。</p>
<p>乳幼児４人が車中で死亡（<a href="http://news.goo.ne.jp/article/jiji/region/jiji-100403X665.html">報道記事</a>）</p>
<p>痛ましい事件の内容については、まだ警察発表がじゅうぶんではないため、事件に対するコメントというより、子育てに対する意識を述べました。私が取材を受けた記事は、4月4日の産経新聞 朝刊（社会面）に掲載されています。</p>
<p>子育てに対する意識は、<br />
両親がいても、ひとり親であっても同じです。</p>
<p><span id="more-807"></span><br />
同じ紙面でコメントを出されていた富田富士也先生も同様の視点です（富田先生はあったかいお人柄の素晴らしいカウンセラーです）</p>
<p>子育ては、いつもリスクと隣り合わせです。</p>
<p>私の娘は21歳ですが、育つ間に彼女は幾度か怪我をしました。自転車で転んだり、階段から落ちたり、室内でも家具にぶつかったり、保育園ではジャングルジムから落ちて、何針も縫う怪我を負いました。</p>
<p>子どもは少し目を離すと、大人の予測できない行動を取ります。</p>
<p>病気をすることもあります。<br />
突然高熱を発して、どうすれば熱が下がるのか、新米ママはおろおろするばかりで、実家に電話をかけてアドバイスを受けたり、ときには救急車を呼びたくなることもあります。</p>
<p>子どもは病気や怪我をしながら大きくなっていきます。<br />
育つ過程で、それらからすべて守ることができるかといえば、それは無理です。</p>
<p>ときには病気をしながら免疫をつけて、あるいは怪我という結果から学習して育っていくのが子どもです。</p>
<p>北海道の事件は不幸ですが、子供たちを車中に残した24歳の父親だけをただ責めることはできません。これから生涯苦しみを抱えて生きるだろう父親と母親を他者が責めることなどできるわけもありません。</p>
<p>子育ては、危機感を持ってリスクを考えることでもあります。</p>
<p>いつ怪我をするかもしれない、どんな理由からか病気になるかもしれない、子どもと友だちの間にトラブルが起こるかもしれない、それらから、できるかぎり子どもを守るためには、どんなリスクを考えればいいのか。</p>
<p>子育ては、いつも想像力を働かせリスクを考える毎日だと言い換えても過言ではないでしょう。</p>
<p>（とはいえ、これからお子様を持たれる人には、過剰に恐れてほしくはありません。子育ては、なににも勝る幸せを親が受け取れる素晴らしい時間です）</p>
<p>そういえば先日、車を走らせていたとき、<br />
路地から不意に自転車が飛び出してきました。<br />
ぎりぎりのところで衝突は避けられましたが、<br />
怖い。</p>
<p>こちらが徐行していたので停まることができましたが、<br />
通常のスピードで走っていたら、<br />
と思うと、、、。</p>
<p>自転車で飛び出してきたのは、子どもではありません。</p>
<p>30代後半の男性でした。</p>
<p>彼は停まることなく、まるで急停車した私が悪いかのように、アゴを上げ横目でこちらを睨んで通り過ぎました。</p>
<p>細い路地から出るとき、一時停止しなければどうなるかと、30代の彼は想像しなかったのでしょう。どんなリスクがあるか彼は考えなかったんだろうなと思うと、とても悲しい気持ちになりました。彼自身の命なのに。</p>
<p>世の中の多くから想像力が欠如しているのではないかと感じることが、ときどきあります。とても情けないことです。</p>
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		<title>ＩＱが高い男性は浮気をしない?!</title>
		<link>http://rikonnogakkou.com/?p=793</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 19:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[離婚と家族問題のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ＩＱの高い男性は、そうでない男性に比べて浮気をしないという研究結果が明らかになった。研究では、ＩＱと性道徳との間の相関性があるという結論になる。 ロンドンスクールオブエコノミクスのKanazawa Satoshi教授（社会心理学）の研究によると、人間が進化する過程で知能が発達し、一夫多妻制から一夫一婦制に移行してきたことと関係があるという。
口の悪い？メディアの中には、浮気を繰り返したタイガー・ウッズ選手の名前を例に挙げるなどして、大きな関心をもって取り上げているところもある。
kanazawa教授はユニークな研究論文で知る人ぞ知る存在でもあり、今回の研究も一つ波紋を呼びそうだ。少し過激な研究論文ではあるが、果たして世間はどのように受け止めるのだろうか。
（3月11日02時00分　YUCASEE MEDIA）
===================================
「ＩＱが高い男性は浮気をしない」は、記事の見出しであって、研究結果がそう断言しているわけではなさそうです。
浮気という倫理観と、一夫一婦制という制度と、ＩＱがどのように関係づけられた研究なのか詳細が分かりませんので、私もなにを断言することもできませんが、ロンドンスクールオブエコノミクスといえば、経済学の分野ではロンドン大学よりさらに名門で、その大学の教授が行った研究であれば、まるでいい加減ではないのでしょう。
たとえば、その研究に添って、次のように考えることはできそうです。
偏差値の高い学校へ入学するためには、ある程度IQの高さも必要です。
また、偏差値の高い学校へ入学するためには、思春期からの性的誘惑に打ち勝つだけの精神力と、目の前の勉強に没頭する集中力も必要です。
したがって、IQの高い高学歴な男性が結婚し、家庭を持ったときには、仕事と家庭を主とし、そこに存在していない女性やギャンブルなどの誘惑に打ち勝つだけの精神力と集中力があるのではないでしょうか。
また、IQが高い＝理性的、IQが低い＝本能的との仮説を立てて、、、と。ん？IQの高い人が皆理性的かといえば、なかには人格的な問題を抱えていたり発達障害であったり、対人関係を円滑に行うことができない背景がありながら極端に高いIQの人もいらっしゃるので、その仮説には無理がありそう。
理性的というより、IQが高い人は低い人と比べると「合理的」に物事にあたるという仮説は成立しそうです。
結婚生活を合理的に送るとすれば、浮気はコストと時間がかかるので合理的ではなく、なにより自身の感情が乱される（浮気相手女性と浮気に気づいた妻、双方によって）のは、いかにも合理的ではないと予測できるでしょう。
ただし、特殊な性的嗜好や性的倒錯は、IQの高い低いにかかわらずあるのではないでしょうか。
浮気も性的嗜好のひとつと考えると、さて、また結論が出なくなりそうです。
研究結果の全文を読みたい〜　どなたかご存じの方ご連絡ください。
（池内ひろ美 著）
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
追記
早速、親切で教養あるmasaruさんが、こちらをご案内くださいました。
ありがとうございます。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＩＱの高い男性は、そうでない男性に比べて浮気をしないという研究結果が明らかになった。研究では、ＩＱと性道徳との間の相関性があるという結論になる。<span id="more-793"></span> ロンドンスクールオブエコノミクスのKanazawa Satoshi教授（社会心理学）の研究によると、人間が進化する過程で知能が発達し、一夫多妻制から一夫一婦制に移行してきたことと関係があるという。</p>
<p>口の悪い？メディアの中には、浮気を繰り返したタイガー・ウッズ選手の名前を例に挙げるなどして、大きな関心をもって取り上げているところもある。</p>
<p>kanazawa教授はユニークな研究論文で知る人ぞ知る存在でもあり、今回の研究も一つ波紋を呼びそうだ。少し過激な研究論文ではあるが、果たして世間はどのように受け止めるのだろうか。</p>
<p>（3月11日02時00分　YUCASEE MEDIA）</p>
<p>===================================</p>
<p>「ＩＱが高い男性は浮気をしない」は、記事の見出しであって、研究結果がそう断言しているわけではなさそうです。</p>
<p>浮気という倫理観と、一夫一婦制という制度と、ＩＱがどのように関係づけられた研究なのか詳細が分かりませんので、私もなにを断言することもできませんが、ロンドンスクールオブエコノミクスといえば、経済学の分野ではロンドン大学よりさらに名門で、その大学の教授が行った研究であれば、まるでいい加減ではないのでしょう。</p>
<p>たとえば、その研究に添って、次のように考えることはできそうです。</p>
<p>偏差値の高い学校へ入学するためには、ある程度IQの高さも必要です。<br />
また、偏差値の高い学校へ入学するためには、思春期からの性的誘惑に打ち勝つだけの精神力と、目の前の勉強に没頭する集中力も必要です。<br />
したがって、IQの高い高学歴な男性が結婚し、家庭を持ったときには、仕事と家庭を主とし、そこに存在していない女性やギャンブルなどの誘惑に打ち勝つだけの精神力と集中力があるのではないでしょうか。</p>
<p>また、IQが高い＝理性的、IQが低い＝本能的との仮説を立てて、、、と。ん？IQの高い人が皆理性的かといえば、なかには人格的な問題を抱えていたり発達障害であったり、対人関係を円滑に行うことができない背景がありながら極端に高いIQの人もいらっしゃるので、その仮説には無理がありそう。<br />
理性的というより、IQが高い人は低い人と比べると「合理的」に物事にあたるという仮説は成立しそうです。</p>
<p>結婚生活を合理的に送るとすれば、浮気はコストと時間がかかるので合理的ではなく、なにより自身の感情が乱される（浮気相手女性と浮気に気づいた妻、双方によって）のは、いかにも合理的ではないと予測できるでしょう。</p>
<p>ただし、特殊な性的嗜好や性的倒錯は、IQの高い低いにかかわらずあるのではないでしょうか。<br />
浮気も性的嗜好のひとつと考えると、さて、また結論が出なくなりそうです。</p>
<p>研究結果の全文を読みたい〜　どなたかご存じの方ご連絡ください。</p>
<p>（池内ひろ美 著）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>追記</p>
<p>早速、親切で教養あるmasaruさんが、<a href="http://bit.ly/8Xt2dy">こちら</a>をご案内くださいました。<br />
ありがとうございます。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
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		<title>児童扶養手当、父子家庭にも支給</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[離婚と家族問題のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今まで母子家庭にしか支給されていなかったこと自体が問題です。ひとり親世帯が母親でも父親でも、子どもの権利は守られて当然ですが、ただ、問題はそこに留まりません。
ひとり親世帯への児童扶養手当は、その支給額の低さだけでなく、受給資格（かなり低い所得でなければ 全額受給はできません。所得金額が上がるにしたがって受給できる金額が細かく変更される仕組みになっています）の問題もあります。
もっと「現場の声」を聞いていただきたいのに、、、（涙）

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
児童扶養手当、父子家庭にも支給　法改正案を閣議決定

政府は１２日、低所得の母子家庭に支給されている児童扶養手当を８月分から同様の父子家庭にも支給するため児童扶養手当法改正案を閣議決定した。今国会で成立を目指す。施行予定日は８月１日。
児童扶養手当は支給月が４、８、１２月で、実際に父子家庭へ初めて支給されるのは１２月。８月からの４カ月分が支払われ、対象は父子家庭約１０万世帯の見込み。
支給額は子ども１人の場合、所得に応じ月額９８５０～４万１７２０円。
2010/02/12 09:12 【共同通信】
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今まで母子家庭にしか支給されていなかったこと自体が問題です。ひとり親世帯が母親でも父親でも、子どもの権利は守られて当然ですが、ただ、問題はそこに留まりません。</p>
<div><a id="status_star_8984672668" class="fav-action non-fav" title="ツイートをお気に入りに登録"><span id="more-782"></span>ひとり親世帯への児童扶養手当は、その支給額の低さだけでなく、受給資格（かなり低い所得でなければ 全額受給はできません。所得金額が上がるにしたがって受給できる金額が細かく変更される仕組みになっています）の問題もあります。</a></div>
<div>もっと「現場の声」を聞いていただきたいのに、、、（涙）</div>
<div class="black">
<h1 id="bt_title">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</h1>
<h1>児童扶養手当、父子家庭にも支給　法改正案を閣議決定</h1>
</div>
<p><span id="bt_body" class="fontbk16_150">政府は１２日、低所得の母子家庭に支給されている児童扶養手当を８月分から同様の父子家庭にも支給するため児童扶養手当法改正案を閣議決定した。今国会で成立を目指す。施行予定日は８月１日。</span></p>
<p>児童扶養手当は支給月が４、８、１２月で、実際に父子家庭へ初めて支給されるのは１２月。８月からの４カ月分が支払われ、対象は父子家庭約１０万世帯の見込み。</p>
<p>支給額は子ども１人の場合、所得に応じ月額９８５０～４万１７２０円。</p>
<div><span class="NewsDetailTimeStamp">2010/02/12 09:12</span> <span class="NewsDetailCompany">【共同通信】</span></div>
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		</item>
		<item>
		<title>DV夫が離婚トラブルで猟銃発砲</title>
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		<comments>http://rikonnogakkou.com/?p=768#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 03:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[離婚と家族問題のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
こういった事件が起こるといつも思う。長く夫の暴力等の被害を受けている妻が、なぜ適切な保護を受けることができないのか。

本事件の加害夫は公務員であり、ふだんは仕事もまじめで温厚な人物だとみられていたというが、世間でまじめだとされる夫からの暴力に耐える妻と親族の恐怖は大きい。
加害夫は以前から暴行を行っていたにもかかわらず猟銃の許可を取り消されていない（2008年11月改正銃刀法では、DV加害者・ストーカー等の保持は許されないはずなのに、加害夫については更新がなされている）。
DV加害者は、世間に見せる顔と家庭内のそれが異なることも多いため、猟銃許可のときには世間向けの顔を見せていたのだろうか。たとえ警察であっても見破ることができない場合もある。
妻は、身の安全を確保するために、あるいは生活費もじゅうぶんに渡されず一緒に暮らすことが困難だったのか昨年末から妻は夫と別居している。
危険な状況のなかで離婚に向き合っていた妻は、どれほど恐ろしく苦しい思いを抱えただろう。
警察は事件が起こらなければ動くことができない場合が多いため、事件化する前に、暴力の被害あるいは言葉による侮辱を受けている人は一人きりで抱えず、弁護士か医者か私たちのところか、どこかを訪ねてほしいと心からお願いします。（本事件の場合は夫が公務員のため、行政窓口を訪ねることはできなかっただろう、その心理も分かります）
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
【大阪、猟銃発砲で３人死亡　撃った男が自殺図る】
１２日午後８時ごろ、大阪府羽曳野市河原城の居酒屋「いーちゃん」の店内で、男が猟銃を発砲。３人が撃たれ、元羽曳野市議田中美子さん（６６）＝羽曳野市＝とアルバイト従業員福井達也さん（２３）が死亡し、別の男性１人が重体となった。男は直後に店の外に出て猟銃で自殺を図り、死亡した。
府警は目撃情報や銃の登録などから、男を田中さんの娘の夫で、大阪市環境局職員杉浦泰久容疑者（４９）＝羽曳野市桃山台＝と確認。妻との別れ話をめぐるトラブルが原因とみて捜査し、被疑者死亡のまま杉浦容疑者を殺人などの疑いで書類送検する方針。
重体は居酒屋の大家上原浩人さん（４９）とみられる。
捜査関係者によると、杉浦容疑者は事件直前まで現場の居酒屋で、妻との離婚をめぐって田中さんらと話し合っていたが、激高して店を出た後、銃を持って戻って発砲した。
現場は近鉄南大阪線恵我ノ荘駅の南約３キロにある一戸建てが立ち並ぶ住宅街。
2010/01/13 01:59 【共同通信】
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="black">
<h1 id="bt_title"><span style="font-weight: normal; font-size: 11px;">こういった事件が起こるといつも思う。長く夫の暴力等の被害を受けている妻が、なぜ適切な保護を受けることができないのか。</span></h1>
</div>
<p>本事件の加害夫は公務員であり、ふだんは仕事もまじめで温厚な人物だとみられていたというが、世間でまじめだとされる夫からの暴力に耐える妻と親族の恐怖は大きい。<br />
加害夫は以前から暴行を行っていたにもかかわらず猟銃の許可を取り消されていない（2008年11月改正銃刀法では、DV加害者・ストーカー等の保持は許されないはずなのに、加害夫については更新がなされている）。</p>
<p><span id="more-768"></span>DV加害者は、世間に見せる顔と家庭内のそれが異なることも多いため、猟銃許可のときには世間向けの顔を見せていたのだろうか。たとえ警察であっても見破ることができない場合もある。</p>
<p>妻は、身の安全を確保するために、あるいは生活費もじゅうぶんに渡されず一緒に暮らすことが困難だったのか昨年末から妻は夫と別居している。</p>
<p>危険な状況のなかで離婚に向き合っていた妻は、どれほど恐ろしく苦しい思いを抱えただろう。</p>
<p>警察は事件が起こらなければ動くことができない場合が多いため、事件化する前に、暴力の被害あるいは言葉による侮辱を受けている人は一人きりで抱えず、弁護士か医者か私たちのところか、どこかを訪ねてほしいと心からお願いします。（本事件の場合は夫が公務員のため、行政窓口を訪ねることはできなかっただろう、その心理も分かります）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<h1 id="bt_title">【大阪、猟銃発砲で３人死亡　撃った男が自殺図る】</h1>
<p>１２日午後８時ごろ、大阪府<a href="javascript:void%200">羽曳野市</a>河原城の居酒屋「いーちゃん」の店内で、男が猟銃を<a href="javascript:void%200">発砲</a>。３人が撃たれ、元<a href="javascript:void%200">羽曳野市</a>議田中美子さん（６６）＝羽曳野市＝とアルバイト従業員福井達也さん（２３）が死亡し、別の男性１人が重体となった。男は直後に店の外に出て猟銃で自殺を図り、死亡した。</p>
<p>府警は目撃情報や銃の登録などから、男を田中さんの娘の夫で、大阪市環境局職員杉浦泰久容疑者（４９）＝羽曳野市桃山台＝と確認。妻との別れ話をめぐるトラブルが原因とみて捜査し、被疑者死亡のまま杉浦容疑者を殺人などの疑いで書類送検する方針。</p>
<p>重体は居酒屋の大家上原浩人さん（４９）とみられる。</p>
<p>捜査関係者によると、杉浦容疑者は事件直前まで現場の居酒屋で、妻との離婚をめぐって田中さんらと話し合っていたが、激高して店を出た後、銃を持って戻って<a href="javascript:void%200">発砲</a>した。</p>
<p>現場は近鉄南大阪線恵我ノ荘駅の南約３キロにある一戸建てが立ち並ぶ住宅街。</p>
<div><span class="NewsDetailTimeStamp">2010/01/13 01:59</span> <span class="NewsDetailCompany">【共同通信】</span></div>
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		</item>
		<item>
		<title>熟年夫婦の意識のズレ</title>
		<link>http://rikonnogakkou.com/?p=764</link>
		<comments>http://rikonnogakkou.com/?p=764#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 17:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[離婚と家族問題のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[熟年夫婦「夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも」



明治安田生活福祉研究所、「熟年夫婦の生活に関する意識調査」結果を発表



 株式会社明治安田生活福祉研究所は、全国の50・60歳代の熟年層2,806人を対象に、日常生活、家族との関係、地域や友人との交流、就労、住まい、家計など多岐にわたって意識調査を実施した。
主な結果として8項目をあげており、「夫は“一緒に”取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも」「コミュニケーションが不十分な夫婦の40％が”老後も一緒に暮らすかどうかわからない”」「資金援助はしないつもりでも、援助するのが親ごころ」「経済的には頼らないけど、介助は頼らざるを得ないかも」「年金生活者の4人に1人が”毎月貯蓄”」「引退後も“家事”の担い手はもっぱら妻？」「”妻との対話”を望む夫、”友人や仲間との交流”を望む妻」「妻は“日常的”で個人的な付き合い、夫はイベントなど“非日常的”で集団の付き合い」というキーフレーズが見えた。
50歳代前半の30％が、夫婦共通の趣味や一緒に取り組んでいることは「特にない」と回答しているが、年齢層が上になるほどその割合が低下、すなわち夫婦で何かしら一緒に取り組んでいる割合が高まる傾向が見られた。「特にない」人の割合には、50歳代の前半と後半で大きな落差が見られた。多くがまだ現役で働いている50歳代後半の段階で、すでに家庭への回帰が進んでいると見ることができる。
女性は〝日常的な〟行動で、男性は〝非日常的な〟行動で〝夫婦一緒〟を意識しており、男女間で選択率に差の目立つものを抽出したところ、〝日常〟行動といえる「散歩・ウォーキング」や「ガーデニング・家庭菜園」は、女性のほうが選択率が高い。いっぽう、「国内旅行」や「ドライブ・ツーリング」のように計画を立てて行う〝非日常〟行動は、男性のほうが高かった。
女性のほうが、夫婦で毎日行っているごく日常的な行動を、「夫婦で一緒に取り組んでいる」と意識する傾向がやや強いと言えそうだ。男女差がもっとも大きいのは「特にない」。この差は、夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそう感じていないケースがあることを表しているといえる。
生活全般に関する満足度には、夫婦共通の趣味や一緒に取り組んでいることの有無によって大きな差が見られ、共通の趣味や取り組みが「ある」人の場合、男女とも3分の2が〝満足派〟（「満足」と「まあ満足」）で、〝不満派〟（「やや不満」と「不満」）は10％強にすぎない。
いっぽう、「特にない」人では〝満足派〟は男女とも半数に満たず、〝不満派〟が「ある」人のほぼ2倍に達した。生活全般の満足度には経済面や健康面、生きがいなどさまざまな要素が影響すると考えられるが、夫婦一緒の取り組みの有無による差がかなり目立つ結果となった。
「夫婦間のコミュニケーションは十分だと思うか」という質問に対する回答に、夫婦共通の趣味・取り組みがある人とない人とで、際立った違いが見られた。共通の趣味・取り組みが「特にない」人の場合、男性の30％、女性の30％と、5分がコミュニケーション〝不十分派〟（「やや不十分」と「不十分」）。特に女性では、〝十分派〟（「十分」と「まあ十分」）と〝不十分派〟が拮抗するほど〝不十分派〟が目立つ結果となった。
共通の趣味・取り組みが「ある」人では、男女とも4人中3人が〝十分派〟で、〝不十分派〟は10％に満たないのと対照的。夫婦間のコミュニケーションは、共通の趣味を持つことや、何かに一緒に取り組むことによって深まっていく可能性が高いといえる。
老後は「夫婦2人で自宅で暮らす」と回答した人の割合は、コミュニケーション〝十分派〟は男女とも70％前後。コミュニケーションが不十分なほど割合は低下している。コミュニケーションが「不十分」と回答した人の約40％が、老後の住まいを「未定・わからない」と答えている。
熟年層は老後の家族構成がある程度想定できる世代にもかかわらず、こうした回答が多いことは、コミュニケーションが不十分な夫婦のなかには、将来夫婦で一緒に暮らしていくことに自信を持てない人もいることが伺える。
子どものいる熟年夫婦に一般論として、「子どもはいつ頃までに経済的に自立すべきか」を尋ねたところ、どの年齢層でも「就職して収入が安定したとき」と答えた割合が50％前後で最多となっており、これが現在の親の一般的な意識と捉えることができる。逆に言えば、学校を卒業したからといって、必ずしもすぐに自立する必要はないということ。
年齢層別に見ると、高年齢層ほど「学校を卒業したとき」という早い時期での自立を望む割合が低く、「結婚したとき」の割合が高い。一般論として尋ねた質問ではあるが、自身の子どもの実態を反映した結果と推察される。
60歳代後半の人は子ども（長子）の90％がすでに経済的に自立している。そこで子どもが実際に自立した時期を尋ねたところ、「就職して収入が安定したとき」と答えた割合は37.9％で、上述の一般論の場合と比べて12.0ポイント低く、それより遅い「結婚したとき」は23.5％と9.3ポイント高くなっている。
また「まだ経済的に自立していない」という回答も少数ながら存在する。上述の一般論としての自立時期と比べて、実際のほうが遅いことがわかる。なるべく早く自立して欲しいと願うのが親の気持ちであろうが、実際はそうもいかないことが伺える。
子どもがいる人を対象に、「結婚した子どもに対してどんな時に資金援助をすると思うか（実際に援助を行った場合にはそれも含む）」を尋ねたところ、いずれの選択肢についても、おおむね年齢層が高いほど選択率が高くなる傾向があり、逆に「援助はしないと思う」「わからない」の割合は低下する。
年齢層が高いほど、実際に資金援助をした人が多いものと推察される。子どもが未婚のケースが多い50歳代では、結婚したあとまでは「資金援助はしない」と考える人が30％弱に達しているが、これらの人も、実際に子どもが資金を必要とした時には援助をする可能性を示唆している。
援助の内容で割合が高いのは、「孫の入学金など大きな出費」と「住宅購入資金」の2項目。前者のほうがやや割合が高いが、年齢層が高いほど選択率が上昇する点は共通している。実際に孫が生まれたり、子ども世帯が住宅購入を検討している様子をみて、援助してやりたい気持ちになる（あるいは実際に援助をした）ものと考えられる。
選択率の高かった2項目について、世帯貯蓄残高による違いを見たところ、「孫の入学金など大きな出費」の援助については大きな差は認められないが、「住宅購入資金」は世帯貯蓄残高が「500万円未満」の人は11.4％であるのに対し、「2,000万円以上」の人では40％を超え、顕著な差が見られた。
「住宅購入資金」についてはまとまった資金が必要なことが多いため、援助する親自身の経済状況に大きな影響を受ける。いっぽう、孫に関する援助は金額的にさほどではないこともあり、あまり影響を受けないことが伺える。
子どものいる人に対して、子どもから受ける援助について、〝経済的な援助〟と〝介助〟に分けて集計した。「子どもに経済的な援助を期待するか」という質問に対し、「そう思う」「ややそう思う」と答えた人は、7.7％とごく少数。〝引退後に子どもに養ってもらう〟と考える熟年夫婦はほとんどいない。
いっぽう、「自分が介助の必要な状態になったときに子どもの介助を期待するか」について尋ねたところ、「そう思う」「ややそう思う」と回答した割合が20％を超えた。また「どちらともいえない」の割合が30％を超えている。状況によっては子どもに頼らざるを得ないという気持ちの表れとみられる。
経済的には自分で何とかできそうだが、〝介助〟についてはどのような状況に陥るか予想できないため、子どもに頼りたい気持ちが生じたり、その気持ちを捨て切れなかったりすることが伺える。
配偶者が亡くなって1人になった親がいる人に、その親の介助の要否について尋ねたところ、50歳代の30％、60歳代では50％が「介助が必要」と答えた。
次に介助の要否別に親との住まい方を見ると、介助が不要な場合の住まい人は、「夫の親」と「妻の親」とで明らかな違いが見られる。「夫の親」とは、「同居または二世帯住宅」の割合が最も高く、50歳代で36.1％、60歳代では45.5％。いっぽう「妻の親」は「兄弟姉妹と同居または近居」の割合が最も高く、50歳代で45.3％、60歳代では48.1％となっている。息子が親と同居し、家を継ぐという慣習がまだ残っていることによるものと推察される。
親の介助が必要になったらという質問に対し、「親は介護施設に入居」が最多で、「夫の親」の場合、介助が不要なときと比較すると、「同居または二世帯住宅」の割合は低下し、50歳代で26.4％、60歳代では23.5％。特に60歳代での選択率の低下が著しく、その分「介護施設等に入居」の割合が44.1％と際立って高くなっている。
いっぽう「妻の親」の場合には、「同居または二世帯住宅」の割合は不変だが、「兄弟姉妹と同居または近居」の割合が大きく低下し、「介護施設等に入居」の割合が大幅に高まる。親が元気なうちはいいが、介助が必要になると、家庭でケアをすることには限界があると考えていることが伺える。
男性の有業者（正規と非正規就労者）に、仕事に満足しているかを尋ねたところ、〝満足派〟（「そう思う」と「ややそう思う」）の割合は、50歳代前半は56.3％、60歳代後半では73.0％と、年齢とともに高まっている。
前項の〝満足派〟の人に、仕事に満足している理由を尋ねたところ、「仕事の内容」を挙げる割合は、60歳代のほうが50歳代よりも5ポイントほど高い結果。年齢の高まりとともに「就労時間」を挙げた人が増え、60歳代後半では40％近くにのぼった。その理由として、非正規就労者の割合の増加と、その労働日数が少ないことが挙げられる。
50歳代前半の有業者のうち非正規就労者は4.8％にすぎないが、60歳代前半では31.0％、同じく後半では62.0％に上昇。そして、非正規就労者の労働日数は「週に5日以上」が50.8％、「週に3、4日」が33.8％と、3人に1人が労働日数の少ない勤務形態であった。
自由時間を十分確保できることや、体力的に無理なく働けることに満足感を感じる人が多いようだった。なお、「収入」「雇用の安定性」は年齢とともに低下するが、生活費のすべてを就労による所得で賄う必要がなくなることと関係していると推察される。
〝満足派〟の人に、働く主な目的を尋ねたところ、60歳代で大きく低下するのは「生活のため」。公的年金の受給が始まり、生活費のすべてを仕事で得る収入で賄わなくても済むため、収入を得るという目的は相対的に低下したと推察される。
いっぽう、60歳代になると「健康のため」を筆頭に、「生きがいを得るため」「人との関わりを持つため」「無為に過ごしたくない」の割合が上昇。〝年金収入を得ながら週に3、4日働き、相応の収入も得て、残りの日は好きなことを十分楽しむ。仕事は健康維持や社会との関わりを持ち続けるのにも有効〟と、仕事偏重の50歳代までと様変わりのワークライフバランスの状態にあるのが、60歳代就労男性の一つの典型的なタイプといえる。
どの程度、定期的に貯蓄を行っているかを尋ねたところ、年齢層別に見ると、50歳代は60％ほどの人が「毎月している」と回答。60歳代は、前半の人の44.6％、後半の人の37.8％が「毎月している」という結果。ちなみに、60歳代後半の就労率（正規と非正規の合計）は23.3％。貯蓄を「毎月している」人の割合（37.8％）はこれを上回る結果だった。引退した人が多い60歳代でも毎月貯蓄をしている人は少なくない。
60歳代男性で無業の人の貯蓄頻度を見たところ、分析対象の半数弱が「以前はしていたが今はしていない」と回答。いっぽう、「毎月貯蓄」という回答が27.0％。年金生活を送る人の4人に1人は毎月貯蓄をしているという結果だった。
勤めを引退した60歳代の男女に、睡眠や食事など以外に多くの時間をかけていることを尋ねたところ、男性のトップは「テレビ・ラジオの視聴」で、半数の人が挙げた。「新聞・雑誌」の選択率も40％と高く、男性は家の中でマスメディアとの接触に費やす時間が多いようだった。女性は「家事」がトップで70％弱。「家事」を挙げた男性は10.7％にとどまり、男女差は56.3ポイント。引退後も男性の家事参加率は低く、家事はもっぱら妻に委ねられている家庭が多いことが伺える。
現在勤めている50歳代の人を対象に、引退後に取り組みたいことを尋ねたところ、男性のほうが女性より高割合で、差が大きな項目は「夫婦の対話」「地域活動への参加・近所づきあい」。いっぽう、女性のほうが高割合の項目は「友人や仲間との交流」「趣味を持つこと」。男女の差を見ると、「夫婦の対話」は男性のほうが12.2ポイント高く、「友人や仲間との交流」は女性のほうが21.6ポイント高い。「妻との対話」を望む夫に対し、「友人や仲間との交流」を望む妻という男女の意識差が見られた。
男女ともに「健康維持・増進」の割合は70％超と高割合。健康に関しては、熟年世代の男女に共通した関心事であることが伺えた。
「現在どのような人との交流が多いか」を尋ねたところ、就労率が90％を超える50歳代の男性の場合、約70％の人が「職場の人」を挙げている。しかし、年齢が高まり就労率が低下するとともに、この割合も低下。60歳代後半の男性では25％にとどまった。女性の場合、就労率が男性ほど高くないため、男性ほど顕著ではないが、年齢が高まるにつれて「職場の人」の割合は低下している。
年齢の高まりとともに「近隣の人」「趣味・スポーツを通じての友人・知人」という主に地域の人との交流割合が高まっている。男性の場合、50歳代前半の人と60歳代後半の人を比べると、「近隣の人」「趣味・スポーツを通じての友人・知人」との交流割合は、60歳代後半の人のほうが約2倍になっている。女性の場合、年齢層による差は男性ほど顕著ではないが、年齢とともに地域の人との交流割合は高まっている。年齢の高まりとともに、交流関係が〝職域〟から〝地域〟に移っていく様子が伺える。
年齢の高まり、すなわち就労率が低くなるほど「家への行き来をする」割合が上昇し、近隣や地域の人々との付き合いが深まっている。逆に「ほとんど付き合いがない」の選択率は低下している。年齢の高まりとともに、近隣や地域の人との付き合いが深まっている様子がわかる。
各年齢層において、女性は「家への行き来をする」割合のほうが「祭りなど地域でのイベントを共にする」を上回っている。逆に、男性は「祭りなど地域でのイベントを共にする」割合のほうが高い。近隣や地域との付き合いとして、妻は〝隣近所との行き来〟といった日常的で個人的な付き合いを意識し、夫は〝地域の祭り〟など非日常的で集団活動への参加を想定する傾向が見られる。
現在、どのような地域活動に参加しているかを尋ねたところ、多くの項目で、年齢の高まりとともに参加率が上昇している。引退により自由な時間が生まれ、地域活動への参加率が上昇する様子が伺える。各年齢層とも参加率が高いのは「町内会・自治会」活動。
また、町内会・自治会活動の一環として行われることの多い「祭などの地域行事」「地域の防犯・防災」も上位に挙げられている。参加率の上位項目は、義務的性格を持つ活動だった。スポーツや趣味などの〝サークル〟活動の参加率も60歳代では上位項目となっている。特に「趣味などのサークル」には、女性の3人に1人が参加している。
「今後、地域のどのような活動に参加したいか」に対する回答を見ると、「参加したいとは思わない」の割合はほぼ1桁台で、地域活動に積極的に参加したい人が多い。特に「趣味などのサークル」活動は男性で30％台、女性は40％台の人が挙げており、現状と比べると50歳代では男女とも25ポイント近く増加している。
いっぽうで、男性は「町内会・自治会」、女性は「町内会・自治会」「祭などの地域行事」は今後の参加意向の割合のほうが現状より低い。義務的な性格を持ち、相手を自由に選べないことや活動日時が決められていること等が敬遠される一因といえる。
「自分の知識や技能が活かせるなら分野は問わない」を選択した割合も20％超で少なくなかった。自分が役に立てれば、自分の存在意義を確認できることから、地域活動に積極的な人々が少なからずいることが伺えた。
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			<content:encoded><![CDATA[<h1>熟年夫婦「夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも」</h1>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td class="asso" height="8" bgcolor="#3399CC">明治安田生活福祉研究所、「熟年夫婦の生活に関する意識調査」結果を発表</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span id="more-764"></span> 株式会社明治安田生活福祉研究所は、全国の50・60歳代の熟年層2,806人を対象に、日常生活、家族との関係、地域や友人との交流、就労、住まい、家計など多岐にわたって意識調査を実施した。</p>
<p>主な結果として8項目をあげており、「夫は“一緒に”取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも」「コミュニケーションが不十分な夫婦の40％が”老後も一緒に暮らすかどうかわからない”」「資金援助はしないつもりでも、援助するのが親ごころ」「経済的には頼らないけど、介助は頼らざるを得ないかも」「年金生活者の4人に1人が”毎月貯蓄”」「引退後も“家事”の担い手はもっぱら妻？」「”妻との対話”を望む夫、”友人や仲間との交流”を望む妻」「妻は“日常的”で個人的な付き合い、夫はイベントなど“非日常的”で集団の付き合い」というキーフレーズが見えた。</p>
<p>50歳代前半の30％が、夫婦共通の趣味や一緒に取り組んでいることは「特にない」と回答しているが、年齢層が上になるほどその割合が低下、すなわち夫婦で何かしら一緒に取り組んでいる割合が高まる傾向が見られた。「特にない」人の割合には、50歳代の前半と後半で大きな落差が見られた。多くがまだ現役で働いている50歳代後半の段階で、すでに家庭への回帰が進んでいると見ることができる。</p>
<p>女性は〝日常的な〟行動で、男性は〝非日常的な〟行動で〝夫婦一緒〟を意識しており、男女間で選択率に差の目立つものを抽出したところ、〝日常〟行動といえる「散歩・ウォーキング」や「ガーデニング・家庭菜園」は、女性のほうが選択率が高い。いっぽう、「国内旅行」や「ドライブ・ツーリング」のように計画を立てて行う〝非日常〟行動は、男性のほうが高かった。</p>
<p>女性のほうが、夫婦で毎日行っているごく日常的な行動を、「夫婦で一緒に取り組んでいる」と意識する傾向がやや強いと言えそうだ。男女差がもっとも大きいのは「特にない」。この差は、夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそう感じていないケースがあることを表しているといえる。</p>
<p>生活全般に関する満足度には、夫婦共通の趣味や一緒に取り組んでいることの有無によって大きな差が見られ、共通の趣味や取り組みが「ある」人の場合、男女とも3分の2が〝満足派〟（「満足」と「まあ満足」）で、〝不満派〟（「やや不満」と「不満」）は10％強にすぎない。</p>
<p>いっぽう、「特にない」人では〝満足派〟は男女とも半数に満たず、〝不満派〟が「ある」人のほぼ2倍に達した。生活全般の満足度には経済面や健康面、生きがいなどさまざまな要素が影響すると考えられるが、夫婦一緒の取り組みの有無による差がかなり目立つ結果となった。</p>
<p>「夫婦間のコミュニケーションは十分だと思うか」という質問に対する回答に、夫婦共通の趣味・取り組みがある人とない人とで、際立った違いが見られた。共通の趣味・取り組みが「特にない」人の場合、男性の30％、女性の30％と、5分がコミュニケーション〝不十分派〟（「やや不十分」と「不十分」）。特に女性では、〝十分派〟（「十分」と「まあ十分」）と〝不十分派〟が拮抗するほど〝不十分派〟が目立つ結果となった。</p>
<p>共通の趣味・取り組みが「ある」人では、男女とも4人中3人が〝十分派〟で、〝不十分派〟は10％に満たないのと対照的。夫婦間のコミュニケーションは、共通の趣味を持つことや、何かに一緒に取り組むことによって深まっていく可能性が高いといえる。</p>
<p>老後は「夫婦2人で自宅で暮らす」と回答した人の割合は、コミュニケーション〝十分派〟は男女とも70％前後。コミュニケーションが不十分なほど割合は低下している。コミュニケーションが「不十分」と回答した人の約40％が、老後の住まいを「未定・わからない」と答えている。</p>
<p>熟年層は老後の家族構成がある程度想定できる世代にもかかわらず、こうした回答が多いことは、コミュニケーションが不十分な夫婦のなかには、将来夫婦で一緒に暮らしていくことに自信を持てない人もいることが伺える。</p>
<p>子どものいる熟年夫婦に一般論として、「子どもはいつ頃までに経済的に自立すべきか」を尋ねたところ、どの年齢層でも「就職して収入が安定したとき」と答えた割合が50％前後で最多となっており、これが現在の親の一般的な意識と捉えることができる。逆に言えば、学校を卒業したからといって、必ずしもすぐに自立する必要はないということ。</p>
<p>年齢層別に見ると、高年齢層ほど「学校を卒業したとき」という早い時期での自立を望む割合が低く、「結婚したとき」の割合が高い。一般論として尋ねた質問ではあるが、自身の子どもの実態を反映した結果と推察される。</p>
<p>60歳代後半の人は子ども（長子）の90％がすでに経済的に自立している。そこで子どもが実際に自立した時期を尋ねたところ、「就職して収入が安定したとき」と答えた割合は37.9％で、上述の一般論の場合と比べて12.0ポイント低く、それより遅い「結婚したとき」は23.5％と9.3ポイント高くなっている。</p>
<p>また「まだ経済的に自立していない」という回答も少数ながら存在する。上述の一般論としての自立時期と比べて、実際のほうが遅いことがわかる。なるべく早く自立して欲しいと願うのが親の気持ちであろうが、実際はそうもいかないことが伺える。</p>
<p>子どもがいる人を対象に、「結婚した子どもに対してどんな時に資金援助をすると思うか（実際に援助を行った場合にはそれも含む）」を尋ねたところ、いずれの選択肢についても、おおむね年齢層が高いほど選択率が高くなる傾向があり、逆に「援助はしないと思う」「わからない」の割合は低下する。</p>
<p>年齢層が高いほど、実際に資金援助をした人が多いものと推察される。子どもが未婚のケースが多い50歳代では、結婚したあとまでは「資金援助はしない」と考える人が30％弱に達しているが、これらの人も、実際に子どもが資金を必要とした時には援助をする可能性を示唆している。</p>
<p>援助の内容で割合が高いのは、「孫の入学金など大きな出費」と「住宅購入資金」の2項目。前者のほうがやや割合が高いが、年齢層が高いほど選択率が上昇する点は共通している。実際に孫が生まれたり、子ども世帯が住宅購入を検討している様子をみて、援助してやりたい気持ちになる（あるいは実際に援助をした）ものと考えられる。</p>
<p>選択率の高かった2項目について、世帯貯蓄残高による違いを見たところ、「孫の入学金など大きな出費」の援助については大きな差は認められないが、「住宅購入資金」は世帯貯蓄残高が「500万円未満」の人は11.4％であるのに対し、「2,000万円以上」の人では40％を超え、顕著な差が見られた。</p>
<p>「住宅購入資金」についてはまとまった資金が必要なことが多いため、援助する親自身の経済状況に大きな影響を受ける。いっぽう、孫に関する援助は金額的にさほどではないこともあり、あまり影響を受けないことが伺える。</p>
<p>子どものいる人に対して、子どもから受ける援助について、〝経済的な援助〟と〝介助〟に分けて集計した。「子どもに経済的な援助を期待するか」という質問に対し、「そう思う」「ややそう思う」と答えた人は、7.7％とごく少数。〝引退後に子どもに養ってもらう〟と考える熟年夫婦はほとんどいない。</p>
<p>いっぽう、「自分が介助の必要な状態になったときに子どもの介助を期待するか」について尋ねたところ、「そう思う」「ややそう思う」と回答した割合が20％を超えた。また「どちらともいえない」の割合が30％を超えている。状況によっては子どもに頼らざるを得ないという気持ちの表れとみられる。</p>
<p>経済的には自分で何とかできそうだが、〝介助〟についてはどのような状況に陥るか予想できないため、子どもに頼りたい気持ちが生じたり、その気持ちを捨て切れなかったりすることが伺える。</p>
<p>配偶者が亡くなって1人になった親がいる人に、その親の介助の要否について尋ねたところ、50歳代の30％、60歳代では50％が「介助が必要」と答えた。</p>
<p>次に介助の要否別に親との住まい方を見ると、介助が不要な場合の住まい人は、「夫の親」と「妻の親」とで明らかな違いが見られる。「夫の親」とは、「同居または二世帯住宅」の割合が最も高く、50歳代で36.1％、60歳代では45.5％。いっぽう「妻の親」は「兄弟姉妹と同居または近居」の割合が最も高く、50歳代で45.3％、60歳代では48.1％となっている。息子が親と同居し、家を継ぐという慣習がまだ残っていることによるものと推察される。</p>
<p>親の介助が必要になったらという質問に対し、「親は介護施設に入居」が最多で、「夫の親」の場合、介助が不要なときと比較すると、「同居または二世帯住宅」の割合は低下し、50歳代で26.4％、60歳代では23.5％。特に60歳代での選択率の低下が著しく、その分「介護施設等に入居」の割合が44.1％と際立って高くなっている。</p>
<p>いっぽう「妻の親」の場合には、「同居または二世帯住宅」の割合は不変だが、「兄弟姉妹と同居または近居」の割合が大きく低下し、「介護施設等に入居」の割合が大幅に高まる。親が元気なうちはいいが、介助が必要になると、家庭でケアをすることには限界があると考えていることが伺える。</p>
<p>男性の有業者（正規と非正規就労者）に、仕事に満足しているかを尋ねたところ、〝満足派〟（「そう思う」と「ややそう思う」）の割合は、50歳代前半は56.3％、60歳代後半では73.0％と、年齢とともに高まっている。</p>
<p>前項の〝満足派〟の人に、仕事に満足している理由を尋ねたところ、「仕事の内容」を挙げる割合は、60歳代のほうが50歳代よりも5ポイントほど高い結果。年齢の高まりとともに「就労時間」を挙げた人が増え、60歳代後半では40％近くにのぼった。その理由として、非正規就労者の割合の増加と、その労働日数が少ないことが挙げられる。</p>
<p>50歳代前半の有業者のうち非正規就労者は4.8％にすぎないが、60歳代前半では31.0％、同じく後半では62.0％に上昇。そして、非正規就労者の労働日数は「週に5日以上」が50.8％、「週に3、4日」が33.8％と、3人に1人が労働日数の少ない勤務形態であった。</p>
<p>自由時間を十分確保できることや、体力的に無理なく働けることに満足感を感じる人が多いようだった。なお、「収入」「雇用の安定性」は年齢とともに低下するが、生活費のすべてを就労による所得で賄う必要がなくなることと関係していると推察される。</p>
<p>〝満足派〟の人に、働く主な目的を尋ねたところ、60歳代で大きく低下するのは「生活のため」。公的年金の受給が始まり、生活費のすべてを仕事で得る収入で賄わなくても済むため、収入を得るという目的は相対的に低下したと推察される。</p>
<p>いっぽう、60歳代になると「健康のため」を筆頭に、「生きがいを得るため」「人との関わりを持つため」「無為に過ごしたくない」の割合が上昇。〝年金収入を得ながら週に3、4日働き、相応の収入も得て、残りの日は好きなことを十分楽しむ。仕事は健康維持や社会との関わりを持ち続けるのにも有効〟と、仕事偏重の50歳代までと様変わりのワークライフバランスの状態にあるのが、60歳代就労男性の一つの典型的なタイプといえる。</p>
<p>どの程度、定期的に貯蓄を行っているかを尋ねたところ、年齢層別に見ると、50歳代は60％ほどの人が「毎月している」と回答。60歳代は、前半の人の44.6％、後半の人の37.8％が「毎月している」という結果。ちなみに、60歳代後半の就労率（正規と非正規の合計）は23.3％。貯蓄を「毎月している」人の割合（37.8％）はこれを上回る結果だった。引退した人が多い60歳代でも毎月貯蓄をしている人は少なくない。</p>
<p>60歳代男性で無業の人の貯蓄頻度を見たところ、分析対象の半数弱が「以前はしていたが今はしていない」と回答。いっぽう、「毎月貯蓄」という回答が27.0％。年金生活を送る人の4人に1人は毎月貯蓄をしているという結果だった。</p>
<p>勤めを引退した60歳代の男女に、睡眠や食事など以外に多くの時間をかけていることを尋ねたところ、男性のトップは「テレビ・ラジオの視聴」で、半数の人が挙げた。「新聞・雑誌」の選択率も40％と高く、男性は家の中でマスメディアとの接触に費やす時間が多いようだった。女性は「家事」がトップで70％弱。「家事」を挙げた男性は10.7％にとどまり、男女差は56.3ポイント。引退後も男性の家事参加率は低く、家事はもっぱら妻に委ねられている家庭が多いことが伺える。</p>
<p>現在勤めている50歳代の人を対象に、引退後に取り組みたいことを尋ねたところ、男性のほうが女性より高割合で、差が大きな項目は「夫婦の対話」「地域活動への参加・近所づきあい」。いっぽう、女性のほうが高割合の項目は「友人や仲間との交流」「趣味を持つこと」。男女の差を見ると、「夫婦の対話」は男性のほうが12.2ポイント高く、「友人や仲間との交流」は女性のほうが21.6ポイント高い。「妻との対話」を望む夫に対し、「友人や仲間との交流」を望む妻という男女の意識差が見られた。</p>
<p>男女ともに「健康維持・増進」の割合は70％超と高割合。健康に関しては、熟年世代の男女に共通した関心事であることが伺えた。</p>
<p>「現在どのような人との交流が多いか」を尋ねたところ、就労率が90％を超える50歳代の男性の場合、約70％の人が「職場の人」を挙げている。しかし、年齢が高まり就労率が低下するとともに、この割合も低下。60歳代後半の男性では25％にとどまった。女性の場合、就労率が男性ほど高くないため、男性ほど顕著ではないが、年齢が高まるにつれて「職場の人」の割合は低下している。</p>
<p>年齢の高まりとともに「近隣の人」「趣味・スポーツを通じての友人・知人」という主に地域の人との交流割合が高まっている。男性の場合、50歳代前半の人と60歳代後半の人を比べると、「近隣の人」「趣味・スポーツを通じての友人・知人」との交流割合は、60歳代後半の人のほうが約2倍になっている。女性の場合、年齢層による差は男性ほど顕著ではないが、年齢とともに地域の人との交流割合は高まっている。年齢の高まりとともに、交流関係が〝職域〟から〝地域〟に移っていく様子が伺える。</p>
<p>年齢の高まり、すなわち就労率が低くなるほど「家への行き来をする」割合が上昇し、近隣や地域の人々との付き合いが深まっている。逆に「ほとんど付き合いがない」の選択率は低下している。年齢の高まりとともに、近隣や地域の人との付き合いが深まっている様子がわかる。</p>
<p>各年齢層において、女性は「家への行き来をする」割合のほうが「祭りなど地域でのイベントを共にする」を上回っている。逆に、男性は「祭りなど地域でのイベントを共にする」割合のほうが高い。近隣や地域との付き合いとして、妻は〝隣近所との行き来〟といった日常的で個人的な付き合いを意識し、夫は〝地域の祭り〟など非日常的で集団活動への参加を想定する傾向が見られる。</p>
<p>現在、どのような地域活動に参加しているかを尋ねたところ、多くの項目で、年齢の高まりとともに参加率が上昇している。引退により自由な時間が生まれ、地域活動への参加率が上昇する様子が伺える。各年齢層とも参加率が高いのは「町内会・自治会」活動。</p>
<p>また、町内会・自治会活動の一環として行われることの多い「祭などの地域行事」「地域の防犯・防災」も上位に挙げられている。参加率の上位項目は、義務的性格を持つ活動だった。スポーツや趣味などの〝サークル〟活動の参加率も60歳代では上位項目となっている。特に「趣味などのサークル」には、女性の3人に1人が参加している。</p>
<p>「今後、地域のどのような活動に参加したいか」に対する回答を見ると、「参加したいとは思わない」の割合はほぼ1桁台で、地域活動に積極的に参加したい人が多い。特に「趣味などのサークル」活動は男性で30％台、女性は40％台の人が挙げており、現状と比べると50歳代では男女とも25ポイント近く増加している。</p>
<p>いっぽうで、男性は「町内会・自治会」、女性は「町内会・自治会」「祭などの地域行事」は今後の参加意向の割合のほうが現状より低い。義務的な性格を持ち、相手を自由に選べないことや活動日時が決められていること等が敬遠される一因といえる。</p>
<p>「自分の知識や技能が活かせるなら分野は問わない」を選択した割合も20％超で少なくなかった。自分が役に立てれば、自分の存在意義を確認できることから、地域活動に積極的な人々が少なからずいることが伺えた。</p>
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		<title>《探偵･調査会社にご注意ください》</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 12:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[池内ひろ美および東京家族ラボは探偵、調査会社の広告等とは関係ありません。

Googleやgooなどの検索サイトで「池内ひろ美」キーワードで検索すると、探偵社のウェブサイトが「池内ひろ美オフィシャルサイト」や「離婚の学校」よりも上に表示されます。これは探偵社の広告ですが、これを池内ひろ美と何か関係のある探偵社だ、と勘違いされる方がいらっしゃるようですが、無関係です。
これらの探偵社は、池内ひろ美とも東京家族ラボとも、一切関係がありませんのでご注意ください。
探偵による調査が必要な場合は、池内ひろ美がご相談をお受けしたうえで、適切な料金と内容の調査をおこなう探偵社を直接ご紹介しています。池内ひろ美または東京家族ラボの関係者であると名乗ったり、ウェブサイトの広告やメールだけでご紹介することはありませんので、この点にもご注意ください。
探偵による調査は慎重におこなわなければなりません。調査結果に傷つく場合もあります。そういったケアしなければならない面も含めて、調査が必要な場合は、池内ひろ美本人がすべて直接ご紹介しています。くれぐれもご注意ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>池内ひろ美および東京家族ラボは探偵、調査会社の広告等とは関係ありません。</p>
<p><span id="more-757"></span></p>
<div>Googleやgooなどの検索サイトで「池内ひろ美」キーワードで検索すると、探偵社のウェブサイトが「池内ひろ美オフィシャルサイト」や「離婚の学校」よりも上に表示されます。これは探偵社の広告ですが、これを池内ひろ美と何か関係のある探偵社だ、と勘違いされる方がいらっしゃるようですが、無関係です。</div>
<div>これらの探偵社は、池内ひろ美とも東京家族ラボとも、一切関係がありませんのでご注意ください。</div>
<div>探偵による調査が必要な場合は、池内ひろ美がご相談をお受けしたうえで、適切な料金と内容の調査をおこなう探偵社を直接ご紹介しています。池内ひろ美または東京家族ラボの関係者であると名乗ったり、ウェブサイトの広告やメールだけでご紹介することはありませんので、この点にもご注意ください。</div>
<div>探偵による調査は慎重におこなわなければなりません。調査結果に傷つく場合もあります。そういったケアしなければならない面も含めて、調査が必要な場合は、池内ひろ美本人がすべて直接ご紹介しています。くれぐれもご注意ください。</div>
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		<item>
		<title>Mr. Tiger Woods is now in a embarrassing situation.</title>
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		<comments>http://rikonnogakkou.com/?p=751#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 08:05:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[離婚と家族問題のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[Ikeuchi Hiromi;
His wife found out about him cheating, in her rage she chased him which lead to Tiger Woods getting into a car crash. The women he were cheating with started to expose to the public about their affairs.
The news is getting heated up especially because Tiger Woods is a professional golf player whom had [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ikeuchi Hiromi;</p>
<p>His wife found out about him cheating, in her rage she chased him which lead to Tiger Woods getting into a car crash. The women he were cheating with started to expose to the public about their affairs.</p>
<p><span id="more-751"></span>The news is getting heated up especially because Tiger Woods is a professional golf player whom had a image of the ideal father without any scandals.</p>
<p>There are no differences between any ethnic backgrounds, if a partner finds out about cheating an argument is bond to happen. It&#8217;s not unusual for the person who he/she cheated with to speak out about their secrets. In Japan, the Prime Minister was exposed of cheating was disgraced by his actions. Also in America, Mr. Bill Clinton nearly got disgraced by an exposure of his &#8216;relationship that was not appropriate&#8217;.</p>
<p>When a husband is in a difficult situation because of him cheating, the wife is the only one who can save him.</p>
<p>When Mr. Bill Clinton was accused by media, his wife Mrs. Hillary Clinton said;</p>
<p>&#8220;I do believe that this is a battle. I mean, look at the very people who are involved in this — they have popped up in other settings. This is — the great story here for anybody willing to find it and write about it and explain it is this vast right-wing conspiracy that has been conspiring against my husband since the day he announced for president.&#8221; (NBC, The Today Show interview, 1998)</p>
<p>&#8216;Conspiring&#8217; might be an over exaggeration but since then, the news has died down.</p>
<p>The women, who Mr. Tiger Woods cheated on, might speak out more to the media of their &#8217;secret campaigns&#8217;. When that happens, his wife Mrs. Elin Woods is the only one who can save him.</p>
<p>Mr. Tiger Woods should not speak anything anymore. Even if he get asked to comment by media, he should only say &#8220;I love my wife and children&#8221; and nothing more. Because unfortunately, anything he talks will just sound like an excuse.</p>
<p>If Mrs. Elin Woods is thinking to divorce, I would leave it to the lawyers in Colorado state. But if they are not divorcing, a solution speech is below. this speech might not be able to stop the women talking about their secrets, but could stop the media heating up and Mr. and Mrs. Woods have to protect their children.</p>
<p>&#8216;That was a terrible argument between us. But when I thought I was going to lose him, no way! I love him and I love him as the father of my children. I do not want to take away his talent in golf player by divorcing. I cannot forgive the speech that harmed my children by the women, but I have talked properly with my husband and decided to forgive him.&#8217;</p>
<p>What I am trying to say here is the wife should protect him by saying; while the wife forgave him there is no business for the public, and do not accuse him anymore. Of course, &#8216;talking properly&#8217; is important but should not be seen by public.</p>
<p>&#8216;Talking properly&#8217; could not be by only two of them but could involve therapist or a marriage counsellor. not only about this situation cheating, but also looking back to various things happening between them, and talk about how to fix the relationship. Also, therapist could be needed to take care of children who is getting effected by the media reports.</p>
<p>By media reports, they are already talking with a therapist so their situation should not be facing to divorcing at this moment. Because if they are thinking of divorcing, they would be seeing different therapists and having care of individuals.</p>
<p>From now on, even if they will live separately, we cannot determine the divorcing as long as they have the same therapist.</p>
<p>In America, if ether of husband or wife is facing to the decision of divorce, lawyer will immediately get involve. And we can assume that high class people like Mr. Tiger Woods should have had an agreement of settling properties when divorce happens, before their marriage. (The awareness of agreements on marriage is completely different from Japan.) Involving of lawyer will be a countdown to their divorce but they will consider the right time in terms of effects on public and their children.</p>
<p>However, there are no differences of if you are in America or in Japan, if any of husbands are going to cheat on your wife, please do not choose a &#8216;talkative&#8217; woman. No matter on how beautiful the woman is, a woman who sells voice mail is not elegant. Be aware.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>タイガー・ウッズは浮気を暴露された</title>
		<link>http://rikonnogakkou.com/?p=730</link>
		<comments>http://rikonnogakkou.com/?p=730#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:16:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeuchihiromi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[離婚と家族問題のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[タイガー・ウッズ選手「浮気報道」　愛人とうわさされる女性が次々と
【池内ひろ美の視点】
恥ずかしい事態となりました、タイガー･ウッズ。
妻に浮気がばれ、自家用車で自損事故。しかも、浮気相手女性たちには、次々さまざま暴露される。今までスキャンダルのない完璧なプレイヤー、理想的な父親像でもあっただけに報道は加熱しています。
洋の東西を問わず、浮気がばれたときは夫婦げんかになりますし、浮気相手女性が秘め事を暴露することもあります。かつて日本でも、時の総理を失脚させた暴露がありましたし、アメリカでは、ビル・クリントンが不適切な関係を公にされ、あわや失脚かと思われました。
夫が浮気で窮地に立たされたとき、守ることができるのは妻です。
クリントン大統領（当時）がマスコミで叩かれたとき、ヒラリーは次の発言を行いました。
&#8220; I do believe that this is a battle.The great story here for anybody willing to find it, write about it and explain it is this vast right-wing conspiracy that has been conspiring against my husband since the day he announced for president.&#8221;


「これは戦争だと思うわ。見つけたくなる、書きたくなる、そして説明したくなるようなこのすごい話は、彼が大統領に就任した日以来、私の夫を倒そうとする大規模な右派の陰謀なのよ」

まあ、「陰謀」とは表現が過ぎるとは思いますが、それ以来報道は沈静化しました。
今後もタイガー･ウッズの浮気相手女性たちが暴露合戦を続けるかもしれません。そのとき彼を守ることができるのは妻エレンです。
タイガーは、今後なにも言わないほうがいいでしょう。コメントを求められたとしても、
「妻と子どもを愛している」
程度にしておいたほうがいい。これ以上なにを彼が語っても、残念ながらすべて言い訳にしか聞こえないから。
翻って、もしも妻エレンが離婚を考えている場合、彼らが住むフロリダ州での離婚がどうなっているかは弁護士に任せますが、離婚しない場合の対処法は以下です。次の発言をすることでストップをかける（浮気相手女性による暴露を止めることはできませんが、加熱報道を止めて子どもたちを守らなければなりません）。
「とんでもない夫婦げんかになったわ。でも、交通事故で彼を失うと思ったら、ああ、とんでもない。私は彼を愛しているし、子どもたちの父親としても愛している。離婚で彼のゴルファーとしての才能を奪うことはできないし、子どもたちを傷つける女性の発言は許せないけど、彼とはよく話し合って許してあげたわ」
つまり。
妻が許したのであれば、世間の皆さんにはもう関係ないことです、もう彼を責めないで、と守ってあげる。子どもを守るために夫を守るのが母親の役割です。もちろん、夫婦で「よく話し合う」ことは大切ですが、それは世間様にお見せするものではありません。
「よく話し合う」には、夫婦二人きりで話し合うのではなく、セラピストかマリッジ・カウンセラーが入って話す方法です。今回の浮気発覚から夫婦喧嘩だけでなく、今まで夫婦に起こってきたことをさまざま振り返り、今後の夫婦関係をどのように修復するか話し合うことです。また、子どもへの影響をケアするためにもセラピスト等は必要です。
報道によれば、すでに夫婦でセラピストと話しているとのことですので、現時点では離婚の方向ではないと思われます。離婚の場合は、同じセラピストが夫婦に同時に会うことはなく、別々のセラピストが夫と妻を個別にケアするからです。
今後、別居という事態になっても、セラピストが夫と妻両方に対応している間は離婚確定と言い切れません。
この先、夫か妻どちらか一方が明確な離婚の意思を持った場合は、アメリカの場合は即座に弁護士が交渉に入りますし、タイガー・ウッズほどの富裕層は、結婚前に離婚にかかわる財産分与等の契約を交わしていると考えられます。（結婚に対する契約意識は日本とはまったく異なります）。弁護士の登場は離婚カウントダウンということですが、社会的影響、子どもへの影響も考え、別れる時期を考慮するでしょう。
とまれ、お父様方がもしも万一浮気なさるときには、それが日本でもアメリカでも、「口の軽い女」は選ばないでくださいね。どれほど整った美しい顔をしていても、留守電メッセージを売る女性は品が良くありません。お気を付けて。
 
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-以下FNN記事&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
タイガー・ウッズ選手「浮気報道」　愛人とうわさされる女性が6人に倍増
アメリカのゴルフ界を揺るがすタイガー・ウッズ選手(33)の女性問題が、さらにヒートアップしている。愛人とうわさされる女性が6人に倍増した。
ウッズ選手とされる留守電メッセージには、「ヘイ! タイガーだ、お願いがある。留守番電のメッセージから、君の名前を消してくれないか? 妻が僕の携帯をチェックしていたので、君に電話するかもしれないんだ」との音声が入っていた。
浮気の証拠を隠すためとされる留守番電話のメッセージを逆に暴露されてしまうなど、加熱の一途をたどるタイガー・ウッズ選手の「愛人」騒動。
1人目のレイチェル・ユチテルさん(34)、2人目のジェイミー・グラブスさん(24)、3人目のカリカ・モーキンさん(27)と、先週末までに3人の名前が浮上した。
そして週が明けると、その数は一気に6人に倍増し、その報道ぶりは、さらに多岐へとわたって連鎖した。
1人目のお相手、レイチェルさんは、先週末に会見を開く予定だったが、急きょキャンセルした。
これをアメリカのNBCテレビは、ウッズ選手側が、レイチェルさんに口止め料およそ100万ドル(日本円にしておよそ9,000万円)を支払ったためと報道した。
またレイチェルさんが、友人に「ウッズ選手とともに、睡眠導入剤を飲んで関係を持った」と語ったという情報も出ている。
そして、大勢の取材陣に困惑気味の笑顔を見せるのは、2人目のお相手、ジェイミーさん。
ジェイミーさんは、ウッズ選手からの留守電メッセージを公開したとされる女性で、ロサンゼルスにあるバーのウエートレス。
アメリカの芸能サイト「レーダー・オンライン」は、ジェイミーさんについて、「プロスポーツ選手を追いかけるのが大好き」だと語る元交際相手の証言を報道した。
さらに、3人目のお相手、カリカさんの友人は、イギリスの大衆紙「ミラー」の取材に対し、「ウッズ選手が『夫婦の仲が冷え切っている』ことをカリカさんに打ち明けていた」と語った。
そして、新たに発覚した女性たちとの関係も、立て続けに報道された。
4人目のお相手、ラスベガスでモデル活動をするジェイミー・ジャンガーズさん(26)は、アメリカの芸能サイト「TMZ」によると、20歳のころからおよそ2年間、ウッズ選手と交際していたという。
そして、5番目のお相手と報じられたミンディー・ロートンさん(34)は、ウッズ選手が事故を起こしたフロリダ州の自宅のすぐ近くのレストランで働く女性。
イギリスの大衆紙は2006年、エリン夫人が留守の間に、ウッズ選手が、ミンディーさんを自宅に招き入れたと報道した。
6番目のお相手、コリ・リストさん(31)は、マンハッタンにあるクラブの女性で、イギリス「ミラー」紙によると、交際期間は半年という。
はたして、泥沼化するスキャンダルの連鎖は、どこまで続くのか。
ウッズ選手は3日、自身のウェブサイト上で、「罪を犯したことを後悔している」という反省の弁を述べて以来、公式なコメントを発表していない。
(12/07 18:19)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイガー・ウッズ選手「浮気報道」　愛人とうわさされる女性が次々と</p>
<p><span id="more-730"></span>【池内ひろ美の視点】</p>
<p>恥ずかしい事態となりました、タイガー･ウッズ。<br />
妻に浮気がばれ、自家用車で自損事故。しかも、浮気相手女性たちには、次々さまざま暴露される。今までスキャンダルのない完璧なプレイヤー、理想的な父親像でもあっただけに報道は加熱しています。</p>
<p>洋の東西を問わず、浮気がばれたときは夫婦げんかになりますし、浮気相手女性が秘め事を暴露することもあります。かつて日本でも、時の総理を失脚させた暴露がありましたし、アメリカでは、ビル・クリントンが不適切な関係を公にされ、あわや失脚かと思われました。</p>
<p>夫が浮気で窮地に立たされたとき、守ることができるのは妻です。<br />
クリントン大統領（当時）がマスコミで叩かれたとき、ヒラリーは次の発言を行いました。</p>
<p>&#8220; I do believe that this is a battle.The great story here for anybody willing to find it, write about it and explain it is this vast right-wing conspiracy that has been conspiring against my husband since the day he announced for president.&#8221;</p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: normal;">「これは戦争だと思うわ。見つけたくなる、書きたくなる、そして説明したくなるようなこのすごい話は、彼が大統領に就任した日以来、私の夫を倒そうとする大規模な右派の陰謀なのよ」</span><br />
<strong></strong></p>
<p><strong><span style="font-weight: normal;">まあ、「陰謀」とは表現が過ぎるとは思いますが、それ以来報道は沈静化しました。</span></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">今後もタイガー･ウッズの浮気相手女性たちが暴露合戦を続けるかもしれません。そのとき彼を守ることができるのは妻エレンです。</span></strong></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">タイガーは、今後なにも言わないほうがいいでしょう。コメントを求められたとしても、<br />
「妻と子どもを愛している」<br />
程度にしておいたほうがいい。これ以上なにを彼が語っても、残念ながらすべて言い訳にしか聞こえないから。</span></strong></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">翻って、もしも妻エレンが離婚を考えている場合、彼らが住むフロリダ州での離婚がどうなっているかは弁護士に任せますが、離婚しない場合の対処法は以下です。次の発言をすることでストップをかける（浮気相手女性による暴露を止めることはできませんが、加熱報道を止めて子どもたちを守らなければなりません）。</span></strong></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">「とんでもない夫婦げんかになったわ。でも、交通事故で彼を失うと思ったら、ああ、とんでもない。私は彼を愛しているし、子どもたちの父親としても愛している。離婚で彼のゴルファーとしての才能を奪うことはできないし、子どもたちを傷つける女性の発言は許せないけど、彼とはよく話し合って許してあげたわ」</span></strong></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">つまり。<br />
妻が許したのであれば、世間の皆さんにはもう関係ないことです、もう彼を責めないで、と守ってあげる。子どもを守るために夫を守るのが母親の役割です。もちろん、夫婦で「よく話し合う」ことは大切ですが、それは世間様にお見せするものではありません。</span></strong></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">「よく話し合う」には、夫婦二人きりで話し合うのではなく、セラピストかマリッジ・カウンセラーが入って話す方法です。今回の浮気発覚から夫婦喧嘩だけでなく、今まで夫婦に起こってきたことをさまざま振り返り、今後の夫婦関係をどのように修復するか話し合うことです。また、子どもへの影響をケアするためにもセラピスト等は必要です。</span></strong></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">報道によれば、すでに夫婦でセラピストと話しているとのことですので、現時点では離婚の方向ではないと思われます。離婚の場合は、同じセラピストが夫婦に同時に会うことはなく、別々のセラピストが夫と妻を個別にケアするからです。<br />
今後、別居という事態になっても、セラピストが夫と妻両方に対応している間は離婚確定と言い切れません。</span></strong></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">この先、夫か妻どちらか一方が明確な離婚の意思を持った場合は、アメリカの場合は即座に弁護士が交渉に入りますし、タイガー・ウッズほどの富裕層は、結婚前に離婚にかかわる財産分与等の契約を交わしていると考えられます。（結婚に対する契約意識は日本とはまったく異なります）。弁護士の登場は離婚カウントダウンということですが、社会的影響、子どもへの影響も考え、別れる時期を考慮するでしょう。</span></strong></strong></p>
<p><strong><strong><span style="font-weight: normal;">とまれ、お父様方がもしも万一浮気なさるときには、それが日本でもアメリカでも、「口の軽い女」は選ばないでくださいね。どれほど整った美しい顔をしていても、留守電メッセージを売る女性は品が良くありません。お気を付けて。</span></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span class="green"><span style="font-weight: normal;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-以下</span><a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167922.html"><span style="font-weight: normal;">FNN</span></a><span style="font-weight: normal;">記事&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></span></p>
<p class="main_title"><span class="title"><span style="font-weight: normal;">タイガー・ウッズ選手「浮気報道」　愛人とうわさされる女性が6人に倍増</span></span></p>
<div class="Rbox"><span class="read"><span style="font-weight: normal;">アメリカのゴルフ界を揺るがすタイガー・ウッズ選手(33)の女性問題が、さらにヒートアップしている。愛人とうわさされる女性が6人に倍増した。<br />
ウッズ選手とされる留守電メッセージには、「ヘイ! タイガーだ、お願いがある。留守番電のメッセージから、君の名前を消してくれないか? 妻が僕の携帯をチェックしていたので、君に電話するかもしれないんだ」との音声が入っていた。<br />
浮気の証拠を隠すためとされる留守番電話のメッセージを逆に暴露されてしまうなど、加熱の一途をたどるタイガー・ウッズ選手の「愛人」騒動。<br />
1人目のレイチェル・ユチテルさん(34)、2人目のジェイミー・グラブスさん(24)、3人目のカリカ・モーキンさん(27)と、先週末までに3人の名前が浮上した。<br />
そして週が明けると、その数は一気に6人に倍増し、その報道ぶりは、さらに多岐へとわたって連鎖した。<br />
1人目のお相手、レイチェルさんは、先週末に会見を開く予定だったが、急きょキャンセルした。<br />
これをアメリカのNBCテレビは、ウッズ選手側が、レイチェルさんに口止め料およそ100万ドル(日本円にしておよそ9,000万円)を支払ったためと報道した。<br />
またレイチェルさんが、友人に「ウッズ選手とともに、睡眠導入剤を飲んで関係を持った」と語ったという情報も出ている。<br />
そして、大勢の取材陣に困惑気味の笑顔を見せるのは、2人目のお相手、ジェイミーさん。<br />
ジェイミーさんは、ウッズ選手からの留守電メッセージを公開したとされる女性で、ロサンゼルスにあるバーのウエートレス。<br />
アメリカの芸能サイト「レーダー・オンライン」は、ジェイミーさんについて、「プロスポーツ選手を追いかけるのが大好き」だと語る元交際相手の証言を報道した。<br />
さらに、3人目のお相手、カリカさんの友人は、イギリスの大衆紙「ミラー」の取材に対し、「ウッズ選手が『夫婦の仲が冷え切っている』ことをカリカさんに打ち明けていた」と語った。<br />
そして、新たに発覚した女性たちとの関係も、立て続けに報道された。<br />
4人目のお相手、ラスベガスでモデル活動をするジェイミー・ジャンガーズさん(26)は、アメリカの芸能サイト「TMZ」によると、20歳のころからおよそ2年間、ウッズ選手と交際していたという。<br />
そして、5番目のお相手と報じられたミンディー・ロートンさん(34)は、ウッズ選手が事故を起こしたフロリダ州の自宅のすぐ近くのレストランで働く女性。<br />
イギリスの大衆紙は2006年、エリン夫人が留守の間に、ウッズ選手が、ミンディーさんを自宅に招き入れたと報道した。<br />
6番目のお相手、コリ・リストさん(31)は、マンハッタンにあるクラブの女性で、イギリス「ミラー」紙によると、交際期間は半年という。<br />
はたして、泥沼化するスキャンダルの連鎖は、どこまで続くのか。<br />
ウッズ選手は3日、自身のウェブサイト上で、「罪を犯したことを後悔している」という反省の弁を述べて以来、公式なコメントを発表していない。</span></span></p>
<p class="readR"><span class="read"><span style="font-weight: normal;">(12/07 18:19)</span></span></p>
</div>
<p></strong></p>
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